世界遺産スペイン アルハンブラ宮殿の神秘
世界遺産スペインでDVDなどでもお馴染みの神秘的な宮殿があります。アルハンブラ宮殿というところなのですが、こちらのユネスコに登録されている世界遺産はスペインのグラナダという市の丘にたたずむとても神秘的な宮殿都市です。わたしはこういったラテン諸国の世界遺産というものがとても好きなのですが、この宮殿もその中の一つで特に中庭に広がる大きな水路や124本という数多く建てられている大理石の柱など非常に心を奪われてしまう光景です。また、アラベスク模様と呼ばれる独特の模様が宮殿の天井一面を覆い尽くしているのですが、イスラム建築の中でも一番豪勢な宮殿がアルハンブラ宮殿だと思います。アルハンブラとは、アラビア語からくる言葉のようで赤い城を意味しているようです。
海外旅行でスペインに行った際には、このアルハンブラ宮殿という世界遺産を是非観光されると良いでしょう。800年もの長い間栄え続けたイスラム教国の文化というものが今でもしっかりと感じ取ることができる宮殿です。宮殿の内部に入ったときのあの感動は何ともいえません。パティオと呼ばれる中庭には12頭のライオンが水盤を支えてもいて、このライオンもまた非常に独特な印象を受けることができます。なぜならこのライオンには脅威というものを感じず逆に愛くるしさを覚えるんです。王宮の中はまさに楽園そのものですので、実際にアルハンブラ宮殿を観光されて当時の高度な宮殿建築技術を実際に目の当たりにされてみては如何でしょうか。きっと言葉にならない感動を覚えること間違いありませんよ。
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