世界遺産イタリアポンペイ遺跡の旅
世界遺産イタリアの旅でポンペイ遺跡を観光すれば、古代ローマ人の昔の生活ぶりなどをしっかりと目に焼き付けることができる素晴らしいイタリアの世界遺産だと感じるはずです。ポンペイ遺跡のようにこれだけ完璧な姿で未だに残っている古代歴史の世界遺産も珍しいのではないでしょうか。イタリアのポンペイ遺跡は、NHK世界遺産の旅という番組でも紹介された古代遺跡ですが、この遺跡から見つかった出土品などはナポリにある国立考古美術館というところに保管されております。こういった出土品というものも、昔の人々がいったいどのように暮らしていたのかなどを知ることができる貴重なものであり、見ているだけでも様々な空想を自分の中でしてしまうものです。
イタリアのポンペイ遺跡は、1997年に世界遺産登録がされたまだ日が浅い世界遺産です。まだ世界遺産登録がされて10年程の遺跡ですが、このポンペイ遺跡が18世紀に発掘されたときのことをご存知のかたは、この発掘によってどれだけの人が感動を得ることが出来たのか想像できると思います。実はこのポンペイ遺跡は、西暦79年にナポリのヴェスヴィオ火山が大噴火を起こしてしまい、その火山灰などによって埋もれてしまった都市国家でした。その大噴火からおよそ1700年もの時を経て18世紀に発掘が開始されて発見されたのですが、古代ローマ都市が当時のままの姿を残して火山灰の中に埋もれていたのですから学者達はみな驚いたそうです。1700年もの歴史。。こういったイタリアの世界遺産であるポンペイ遺跡などを現地で実際に見ると、我々人類の歴史がどれだけ儚いものかを感じることができるでしょう。古代ローマ人の歴史に比べれば、今の私達の近代的な歴史などまだまだ日が浅いということが身に染みて感じ取ることができると思います。
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