パスポート変更申請手続きが必要なケースは?
パスポートの変更申請ってご存知ですか?パスポートには記載事項というのがあってある条件に当てはまる人は、パスポートの変更申請手続きをしなければいけません。例えば、戸籍上の姓や名前を家庭裁判所の許可を得て変更した場合や、本籍の都道府県名が変更された場合。この他にも国際結婚によって配偶者の姓を他の名前で追記する場合などが当てはまります。このような条件に当てはまる人は、必ずパスポートの変更申請手続きを行いましょう。でないとパスポートで嘘をついていることになってしまいますから。パスポートは、海外旅行に出掛けたときのあなたの身分証明書になりますから法律に従って、しっかりと変更手続きをしておいてくださいね。
パスポートの変更申請手続きのやり方は次のようになります。必要な書類は①戸籍謄本もしくは戸籍抄本②今あなたが住んでいる所が確認できるもの③一般旅券訂正申請書④今持っているパスポートです。注意点としては、もし仮にあなたが国際結婚をして姓を別名で追記する場合には、外国政府が発行した婚姻証明書などが必要になってきます。これは綴りの確認をするために必要になってくるんです。注意点はこのくらいでしょうか。あと必要なものといえば、パスポートの変更申請手続きでかかる900円の料金ぐらいです。ちなみにこのパスポートの変更手続きは、同じ都道府県内で引越しをした場合や住所変更をした場合には変更申請の必要はありません。なぜかと言いますと、住所というものがパスポートでは記載事項でないからなんです。色々細かい面で分からないこともあるでしょうが、そんなときは各都道府県にある旅券課にお問い合わせをしてみてくださいね。
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